【3年A組 ぶっきー】
ドラマ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」が今冬の話題を総なめにしている。
菅田将暉の狂気を孕んだその演技は、初教師役とは思えない堂々としたもの。
このサスペンスドラマにおいて最大の注目ポイントと言っても過言ではありません。
主人公・柊一颯はなぜ卒業を10日後に控えた全生徒を人質に取ったのでしょうか?
女子高生でも容赦しない強さと悪を許さない断固たる姿勢もSNSで話題に。
何故彼はサイコパスの一言で表現されてしまうのか?
ぶっきーの相性で親しまれる担任教師の詳細を網羅していきます。
今回謎多き青年の過去の生い立ちやプロフィールについて調査しました。
ガンを噂される病気による死亡説に関してもその詳細に迫っていきます。

「3年A組」主人公・柊一颯(ぶっきー)とは

「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」は2019年1月6日より日本テレビ系列にて放送中となる今冬最大級の話題ドラマです。
新旧豪華メンバーの彩られた俳優陣中でも一際異彩を放つ3年A組の担任教師・柊一颯(ぶっきー)についての詳細は下記の通り。

柊一颯(ぶっきー)のプロフィール

柊一颯(ひいらぎいぶき・菅田将暉)

ドラマ「3年A組」の主人公
美術を専門にしている現在27歳のアラサー教師
景山澪奈が謎の死を遂げた事をきっかけに同クラスを受け持つ事になる。
クラス全体で「ぶっきー」のあだ名で親しまれ、その影の薄さ故生徒たちから下に見られていた。
29人を人質に取る狂気を見せてからは一転して冷静沈着かつ敵意をむき出しにする異常性を垣間見せる。
事件を起こした張本人でありながら自身で警察に一報を入れるも、目的を完遂するまでは逮捕される気がない模様。
サイコパスと表現されるその行動や振る舞いは暴力衝動に駆られたものではなく、伝えたい事を生徒に気づいてもらうための授業の一環だとしている。

怖いし強い!ぶっきーの知られざる過去とは?

細身の文学青年というルックスのぶっきーがSNS上で一際話題を集めた行動はこちら。


水越涼音(福原遥)澪奈を自殺に追い込んだ犯人の疑いをかけられた某教師の告発動画をSNSサイトへ軽率にアップロードしようとした瞬間、柊は激高。
女子だって容赦しないという攻撃的かつ断固たる意思を見せ恫喝する姿が怖すぎると大きな話題を呼びました。


ただし、それはむやみに怒り狂ったわけではなく他人の人生を左右する行動にも拘わらず深く考えずネットの海に投下しようとしたその考えの浅はかさを叱ったのでした。
この対応だけ見るとサイコパスというよりは人間味を感じる行動ですね。
また数々の生徒を全く寄せ付けないぶっきーの戦闘能力にも注目が集まっています。
大学生時代にいちバイトから才能を見抜かれ特撮ヒーローの座をいとめた彼はアクションのプロ俳優を目指しましたがある理由で断念し教員の道に進みました。
大勢の生徒から狙われても撃退できる身体能力を有している理由はココにありました。
意外すぎる事実ですね。
アクション俳優の道を諦めたその理由に関しては、次のブロックで触れていきます。

最終回で死亡説!柊一颯(ぶっきー)は病気?


#5の放送で生徒と取っ組み合いのケンカになり、突如倒れ込んで意識不明状態になったぶっきー
落ち着いた所で教室に帰ってきた彼はある薬を服用する仕草を見せます。
俺にはもう時間がない。
完治する事のない重病に侵されている事を示唆する気になる発言が飛び出しています。

ぶっきーはガン?病気疑惑について

#6の放送でぶっきーの病名が明らかとなります。
現在アクション俳優でぶっきーとはバイト時代の同期だった人物から
アイツはガンになった
という衝撃発言が口にされています。
具体的に身体のどの部位が病に侵されているのかは現在不明ながら、病気の進行はもはや取返しのつかないステージに突入している様子です。
ぶっきーは、なんと残り少ない人生を費やしても教壇に立ち、生徒に伝えたい最後の授業を続ける悲運の教師だったのです。
こうなると、もはや手段を選ばないという凶行に出た理由も理解できる気がしてきます。
以上、菅田将暉演じるサイコパスすぎると話題の教師・柊一颯(ぶっきー)の病気説や過去の生い立ちなどについて記させていただきました。
果たして、ぶっきーは最終回にて志半ばで死んでしまうんでしょうか?
刻々と迫りくるラストにむけて、これは1話足りとも毎週のドラマ放送が見逃せないですね。

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