2017年7月29日から全国一斉ロードショーとなった作家・石田スイ氏の代名詞的作品「東京喰種トーキョーグール」

人類を捕食しなければ生存できない生命体・喰種(グール)と不慮の事故に会い、その遺伝子を移植された事をきっかけに生活が激変する主人公・金木研。

平凡な大学生が数奇な運命に抗い苦悩し絶望しながらも戦闘を余儀なくされる物語。

最新CGを駆使した迫力バトルが展開される「東京喰種」の映画続編について詳しく迫っていきます。

映画「東京喰種2」の内容詳細

<公開日時>
2019年7月19日

 

<監督>
未定

 

<出演者>
窪田正孝、山本舞香、松田翔太 ほか

 

<概要>
「週間ヤングジャンプ」にて連載された作家・石田スイ氏のベストセラーコミック。

様々なメディアミックスも展開される中、前作の好評を受け「東京喰種2」の映画制作が決定した

メインキャストの金木研は前作に続き窪田正孝、ヒロインの霧嶋董香は新たにキャスティングされた山本舞香が務める。

 

<予告映像>

登場キャラクター・キャストの紹介

<金木研(カネキケン)役:窪田正孝>

人間と喰種の狭間で揺れる主人公

行き場を探していきついた喫茶店「あんていく」でバイトしながら同じ境遇のメンバーと日常を共にしている。

作者・石田スイ氏からのラブコールを受けた窪田正孝が前シリーズから続投となった。

見た目の再現力もさることながら若手俳優随一ともいわれる高クオリティの演技が目をひきます。

情緒不安定なカネキの精神的葛藤シーンなど、今作でも難しい役柄を見事に再現してくれるでしょう。

 

<霧嶋董香役:山本舞香>

今作のヒロインであり、カネキのバイト先の先輩でもあるクールな美少女。

喰種ネームは「ラビット」。前作から変わってキャスティングされた新進気鋭の女優、山本舞香が難しい役柄に挑みます。

 

<月山習役:松田翔太>

有名財閥の一人息子でありキザな発言の目立つエゴイスト。

喰種ネームは「美食家(グルメ)」。今シリーズから新たに登場となります。

東京喰種とは

2011年9月8日から2018年7月5日にかけて青年漫画雑誌「週間ヤングジャンプ」にて連載された石田スイ氏作の2部構成で展開される累計部数3000万部越えのベストセラー作品。

人間と喰種(ぐーる)と呼ばれるヒトを捕食する怪物の共存するパラレルワールドとなった東京が舞台。

主人公の金木研は恋心を頂いていたミステリアスな美少女・リゼとのデート中、本性を現し捕食される寸前で落ちてきた鉄骨によって生死をさまよう重傷を負う。

緊急手術でからくも一命をとりとめるが、担当医であった嘉納の独断によりリゼの細胞が彼の体内に移植され半喰種として覚醒

いつもの食事がマズすぎて喉を通らない事から徐々に自身の肉体の異変に気づき、ヒトを食べたい衝動が芽生えて苦悩。

自分は人間でありたいという感情、深層心理から沸き立つ喰種としての欲望に葛藤する日々を過ごす事になる。

1部「東京喰種トーキョーグール」は金木研、2部「東京喰種トーキョーグール:re」は佐々木琲世がそれぞれ主人公を務める。

前作映画で残された謎とは

<前作映像>

物語の冒頭にて想いを寄せていた女性・リゼから裏切られ、不慮の事故が発端となって半喰種化してしまったカネキ(窪田正孝)

マトモな食事が喉を通らず唯一口にできるのは飲料水と珈琲だけ

親友に危険な感情を抱いてしまう事実に抗いながら食欲をそそる香りに惹かれて足を向けると彼がその先で食事中の喰種と鉢合わせてしまう。

飢餓寸前の極限状態を救ってくれたミステリアスな美少女・トーカ(清水富美加)に同行すると彼がたどり着いたのは喰種が働く喫茶店「あんていく」

自分で狩りにいけない弱き者も混在するその場所が次第に居心地のいい場所だと感じるようになるカネキ。

読書家の共通点を持つ少女ヒナミなど心を許せる人物との出会いにホッとしたのも束の間、喰種討伐に躍起するCCG捜査官に身内を殺害されて怒りに震えるカネキ。

ヒナミを守るべく初めての戦闘に臨むカネキ。

暴走する自分を抑えきれず危うく捜査官を殺めてしまいそうな程の生死を賭けた激闘が展開されます。

前作では、単行本にして1~3巻程の内容が描写されました。

人間と喰種はなぜ共存できないのか?
喰種駆逐に奔走するCCGという組織の狙いは?
カネキは人間の生活を取り戻せるのか?

新しい人物も登場となり、多くの謎が今作で少しずつ徐々に解き明かされていくでしょう。

高槻泉の正体について

苦悩の日々を過ごす主人公カネキが熟読していたミステリー小説の作家である高槻泉は今作のキーパーソンとして注目されます。

国民的人気を確執した謎多き小説家が次の創作アイデアに選んだのはなんと「喰種」。

具体的な調査を目的にCCGの捜査官と接触した彼女は果たして敵か味方か。

やがて明らかになる彼女の素性から決して目を離さない方が良いでしょう。

嘉納教授は何者なのか

嘉納明博は嘉納総合病院院長の子息であり解剖医という肩書きを捨てて突然その姿を消した謎多き老医師。

カネキにリゼの赫包を移植した直後いきなり失踪するなど何かバレてはいけない重大事実を隠している事は明白でしょう。

果たしてカネキに喰種の内臓を移植したのは意図的なものか、それとも…?

物語のカギを握る重要人物の予感漂う怪しい医者です。

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