【アリータ 目がでかい】
映画「アリータ:バトル・エンジェル」が2019年2月に公開される。
名作コミック「銃夢」がハリウッド実写化に辺り改題されたものだ。
昭和時代のSFファンの中には、馴染み深く感じる方もいるでしょう。
全身機械づくめの美少女サイボーグは、脳を最強の肉体に移植され生み出されたという事実から物語は始まります。
肉体に秘めた圧倒的バトルスキルを武器に数々の宇宙に蔓延る巨悪たちと戦います。
巨匠ジェームズ・キャメロン氏が原作マンガの大ファンである事から始まった本プロジェクト。
構想から20年以上の歳月をかけ実現した入魂の映画にはとあるまつわる不可解な噂が?
アリータの目がでかいというヒロインの容姿に関する目を背けられないワードへフォーカスを当てながらその謎に迫ります。

実写映画「アリータ:バトル・エンジェル」とは

1991年より連載されたレジェンド的SF漫画「銃夢」が本作品のファンを公言する巨匠ジェームズ・キャメロン氏脚本により、実写CG映画アリータ:バトル・エンジェル」にタイトルを一新して制作された。

「アリータ:バトル・エンジェル」概要

<予告映像>


<公開日時>
2019年2月22日 全国一斉ロードショー
<原作者>
木城ゆきと「銃夢
<キャスト>
ローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリ、キーアン・ジョンソン、エド・スクレイン、ジャッキー・アール・ヘイリー ほか
<脚本>
ジェームズ・キャメロン
<監督>
ロバート・ロドリゲス
<製作>
ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー
<主題歌>
デュア・リパ「Swan Song」

「アリータ:バトル・エンジェル」あらすじ

これは遠い未来の話。

はるか上空には理想郷都市「ザレム」があり、そこから日々捨てられる機械ゴミが山となって形成された町「アイアンシティ」が存在した。

住人のサイバードクター・イドは数え切れない量の鉄屑群から、からくも脳だけは生存していた少女の頭を見つけ出し機械づくめの肉体を授ける。

新しい名前を付与された女の子・アリータイドと家族同然の生活を過ごす。

やがて現れた自分の幸せな生活を脅かす外敵とのバトル制御不能の強大なパワーを身に着けた事に気づく。

バトル能力に秀でたヒトの感情を併せ持つ美少女サイボーグ世界平和失われた記憶の奪還を目的に奔走する。

話題のキャラ「アリータ:バトル・エンジェル」アリータとは

ヒロイン「アリータ」の概要

(アリータ役/ローサ・サラザール)

300年も前に開発された科学技術の結晶を肉体に持つ全身機械づくめの美少女

無数の鉄屑群から父親的存在のドクター・イドに救い出され唯一無事だった脳をバーサーカーボディに移植され規格外のバトル能力を有している。

本作品のメインキャラクター
そんなアリータには、あるネガティブな話題が付きまとっています。

下記からその本題の真相に迫っていきます。

怖い?アリータの目がでかい理由とは

アリータ:バトル・エンジェル」のメインキャスト・アリータには「目が大きすぎて恐怖を感じる」という妙な噂がSNSを中心に話題を集めています。

ここでアリータ役を演じる女優・ローサ・サラザールさんの顔写真を見てみましょう。

艶やかな黒髪ロングヘアが東洋人を連想させる美女です。

目鼻立ちはハッキリしていますが、問題の目元に注目しても異常レベルの大きさとは言えないようです。
続いて問題の画像をご覧ください。

顔の3分の1を占める勢いで目玉が強調されています。

アリータの目がでかいと話題になるのも納得です。

では何故実物と映画での目元にこれほどの差が生まれたのでしょうか?

その理由は「ジェームズ・キャメロン氏の原作を忠実に再現したいという熱意」にありました。


従来、日本アニメコミックキャラクターの目元が大きく描写されがちです。

漫画で描写されるルックスに実写キャラを近づけたい

という熱い想いからCGを駆使してこの巨大すぎるほど誇張された目元への加工に踏み切ったようです。

その事実を知った上で見直すと、なんだか納得できる気もしますし

やはりデカすぎるのでは?

という2つの感情が生まれますね。

アリータは人間ではなくアンドロイドなんだ」

という事実を一目でわかりやすくしたかったのかなとも思いますが、個人的な見解としては宇宙人に近い印象を受けます。

映画公開の際は、更に賛否両論を生み出し議論が過熱していきそうです。

大ヒット!「アリータ:バトル・エンジェル」の評判について

普及のSFコミック「銃夢」の実写版映画「アリータ:バトル・エンジェル」が2019年2月22日の公開からいきなり大ヒット

世界的な旋風を巻き起こす本作の具体的な興行収入ランキングやSNSでの好評の意見をまとめました。

詳細を下記に紹介していきます。

アリータ:バトル・エンジェル興行収入ランキングについて

日本での公開よりも先に86か国にてお披露目となった「アリータ:バトル・エンジェル」。
韓国、ロシア、台湾、イギリス、メキシコにて4億円以上の興行収入を現すなど非常に多くの人々が本作品を見るために映画館へと足を運んでいます。

その筆頭となるアメリカでの売上はわずか1週間にして30億円に迫る破竹の勢いを見せて、47か国にての映画ランキングでトップに輝いています。

日本での公開を前に全世界で1億3088万ドル(144億円/2019年2月17日時点)の興行収入を獲得した事が明らかにされています。

制作費は1億7000万ドルと言われており、この金額を超える事は不可能との下馬評でしたが、その心配は杞憂に終わりそうです。

アリータ:バトル・エンジェルSNS意見まとめ

全世界的なヒット作品となりつつある映画「アリータ:バトル・エンジェル」。

どれぐらい面白いのかSNSで見受けられた意見をいくつかまとめてみました。

ネタバレ情報もありますのでまだこれから見にいきたい方は閲覧ご注意下さい。

それでは下記よりツイッターの好意的な意見やファンアートをまとめて紹介していきます。

好意的な意見


https://twitter.com/aflogedou/status/1103547899898552320

SNSで見つけたファンアート一覧


https://twitter.com/AHIRU_7/status/1099277734763651074

続編を期待する声


https://twitter.com/kamyu338/status/1102876289667543040

アリータの容姿に関しての意見が先行しすぎた印象もありましたが、いざ公開されてみると戦う美少女の姿が胸を打つと大好評意見の嵐でした。

続編を見たいがためにみんなで映画館に足を運ぶことを促す人まで登場する始末。

原作のファンである事を公言しているジェームズ・キャメロン氏の再現力や熱い思いが伝わってくるような名作と言われているようですね。 筆者もぜひ映画館に足を運んでチェックしたいなと思いました。
以上、実写映画「アリータ:バトル・エンジェル」のメインキャスト・アリータの目がでかい問題について考察していきました。
ここまで読んで原作が先読みしたくなったアナタ。
下記から今なら無料で見れちゃいますのでこの機会にぜひチェックしてみてください。
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